何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 添削指導結果
平成28年度の添削指導結果(最終)
 平成28年度の添削指導結果(最終)を書いておきます.
 合格された受講者さん,何はともあれ,おめでとうございます!!今年の懇親会場「博多」での初顔合わせ(あるいは再会)を楽しみにしております.

建設部門(道路科目)は41名が受講されました.
 ・道路科目の受験者数2,481人,筆記合格者数458人(筆記合格率18.5%)
   ⇒受講者さんは25名が筆記合格(25/41=61.0%)しました.
 ・面接受験者数458人,最終合格者数427人(面接合格率93.2%)
   ⇒受講者さんは24名が最終合格(24/25=96.0%)しました.
 ・受験者数2,481人,最終合格者数427人(最終合格率17.2%)
   ⇒受講者さんは24名が最終合格(24/41=58.5%)しました.

総監部門(建設科目)は16名が受講されました.
 ・総監部門の受験者数2,115人,筆記合格者数323人(筆記合格率15.3%)
   ⇒受講者さんは7名が筆記合格(7/16=43.8%)しました.
 ・面接受験者数323人,最終合格者数300人(面接合格率92.9%)
   ⇒受講者さんは7名が最終合格(7/7=100.0%)しました.
 ・受験者数2,115人,最終合格者数300人(最終合格率14.2%)
   ⇒受講者さんは7名が最終合格(7/16=43.8%)しました.

 受講者さんの分母の中には「添削料を払ったけどまったく勉強しなかった人」や「仕事の都合で勉強できなかった人」も含まれます.当たり前ですが,そのへんを考慮すると実質的な合格率は上がります.
 なお,当該年度に添削受講されていなかった方(過年度や翌年度の受講者さん)は数値に含まれていません.

 残念ながら「筆記合格者全員が面接合格」とはいきませんでした……来年度リベンジを果たしてほしいと思います.今年度の合格者の中にはリベンジを果たされた方もおられます.
 模擬面接で試験官役をしていただいた皆さん,本当にありがとうございました.通常業務との兼合いがあるので開催場所は限定的になりますが,平成29年度の添削指導でも模擬面接を実施する予定です.
 余談になりますが,官報を見ていたら,過年度の受講者さんと同姓同名の方がおられました.懇親会の案内を送るので,ご一報いただけると助かります.

(事務連絡)論文添削について
 年度末の着地点が見えてきたからか,最近になって論文添削の申込みが増えています……とはいえ,無尽蔵に受講者さんを増やせないので,場合によってはお断りするかもしれません……この点ご了承願います.
 申込みは,「建設部門(道路)の論文添削について」あるいは「総合技術監理部門の論文添削について」を読まれたうえで「申込みフォーム」からお願いします.

添削指導結果 | 【2017-03-01(Wed) 12:36:47】
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添削指導の筆記試験結果
 受講者さん全員から連絡が来ていないのですが,現時点(10月30日午前7時)の更新で,今年の添削指導結果は確定とします.なお,残念な結果だった受講者さんから「講座の合格率を下げてしまって申し訳ありません」というメールをいただくのですが,あくまで参考データですから気にしないでほしいと思います.
 受講者さんの総数は57名,内訳は,建設部門(道路科目)41名,総監部門16名でした.

 まず,建設部門(道路科目)41名の結果を書きます.
 25名が筆記合格されました.受験地は,北海道,東京,大阪,福岡,名古屋,仙台,金沢,広島,高松,横浜です.単純な合格率を算出すると,25/41=61.0%です.この分母の中には「添削料を払ったけどまったく勉強しなかった人」や「仕事の都合で勉強できなかった人」,「択一で及第点が確保できていない人」も含まれます.なお,受験を見送った人や失格者はいないと仮定しています.当たり前ですが,そのへんを考慮すると実質的な合格率は上がります.

 つぎに,総監部門16名の結果を書きます.
 7名が筆記合格されました.受験地は,東京,大阪,名古屋,金沢,広島です.単純な合格率を算出すると,7/16=43.8%です.建設部門と同様に,この分母の中には「添削の途中でリタイアした人」も含まれます.総監部門の場合,択一の出来も合否を左右するので,あんまり参考にならないかも.

 以下,今年の筆記試験結果を踏まえた私見です.
 建設部門(道路)については,受講者さんの合格率が過去最高だと思います.想定問題に類似した出題があったので,そのへんが功を奏したのかもしれません.とはいえ,受験者全体の筆記合格率から考えると,口頭試験の合格率は昨年より厳しくなると思います.  
 総監部門については,すでに技術士の方が受験者層という実情を考えると,相変わらず狭き門です.しばらく難化傾向が続くような気がします.今年の筆記合格率から考えると,口頭試験の合格率は例年通りだと思います.口頭試験対策は,何より総監の頭になっているかどうか,これを確認しながら準備を進めましょう.

―平成29年(来年)度の添削受講について―
 現時点(10月30日午前7時)で,すでに41名(建設部門29名,総監部門12名)の受講者さんを抱える状況になりました.
 例年のように,筆記試験の結果発表日から10日前後で締切るのはまずい,と思っているのですが,私の処理能力から考えると50名程度が限界だと思うので,今年も早い時期に受講を締切るかもしれません.申込みを考えている人は早めに決断?してください.
 添削指導の申込みについては,「建設部門(道路)の論文添削について」あるいは「総合技術監理部門の論文添削について」を読まれたうえで「申込みフォーム」からお願いします.

添削指導結果 | 【2016-10-28(Fri) 08:06:01】
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平成27年度の添削指導結果(最終)
 平成27年度の添削指導結果(最終)を書いておきます.
 合格された受講者さん,何はともあれ,おめでとうございます!!今年の懇親会場「京都」での初顔合わせ(あるいは再会)を楽しみにしております.

建設部門(道路科目)は40名が受講されました.
 ・道路科目の受験者数2,511人,筆記合格者数236人(筆記合格率9.4%)
   ⇒受講者さんは15名が筆記合格(15/40=37.5%)しました.
 ・面接受験者数236人,最終合格者数228人(面接合格率96.6%)
   ⇒受講者さんは15名が最終合格(15/15=100.0%)しました.
 ・受験者数2,511人,最終合格者数228人(最終合格率9.1%)
   ⇒受講者さんは15名が最終合格(15/40=37.5%)しました.

総監部門(建設科目)は18名が受講されました.
 ・総監部門の受験者数2,281人,筆記合格者数496人(筆記合格率21.7%)
   ⇒受講者さんは11名が筆記合格(11/18=61.1%)しました.
 ・面接受験者数496人,最終合格者数436人(面接合格率87.9%)
   ⇒受講者さんは10名が最終合格(10/11=90.9%)しました.
 ・受験者数2,281人,最終合格者数436人(最終合格率19.1%)
   ⇒受講者さんは10名が最終合格(10/18=55.6%)しました.

 受講者さんの分母の中には「添削料を払ったけどまったく勉強しなかった人」や「仕事の都合で勉強できなかった人」も含まれます.当たり前ですが,そのへんを考慮すると実質的な合格率は上がります.
 なお,当該年度に添削受講されていなかった方(過年度や翌年度の受講者さん)は数値に含まれていません.

 残念ながら「筆記合格者全員が面接合格」とはいきませんでした……来年度リベンジを果たしてほしいと思います.今年度の合格者の中にはリベンジを果たされた方もおられます.
 模擬面接で試験官役をしていただいた皆さん,本当にありがとうございました.通常業務との兼合いがあるので開催場所は限定的になりますが,平成28年度の添削指導でも模擬面接を実施する予定です.
 余談になりますが,官報を見ていたら,過年度の受講者さんと同姓同名の方がおられました.懇親会の案内を送るので,ご一報いただけると助かります.

添削指導結果 | 【2016-03-01(Tue) 12:25:51】
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添削指導の筆記試験結果
 受講者さん全員から連絡が来ていないのですが,現時点(11月1日午前7時)の更新で,今年の添削指導結果は確定とします.なお,残念な結果だった受講者さんから「講座の合格率を下げてしまって申し訳ありません」というメールをいただくのですが,あくまで参考データですから気にしないでほしいと思います.
 受講者さんの総数は58名,内訳は,建設部門(道路科目)40名,総監部門18名でした.

 まず,建設部門(道路科目)40名の結果を書きます.
 15名が筆記合格されました.受験地は,東京,大阪,福岡,名古屋,仙台,横浜です.単純な合格率を算出すると,15/40=37.5%です.この分母の中には「添削料を払ったけどまったく勉強しなかった人」や「仕事の都合で勉強できなかった人」,「択一で及第点が確保できていない人」も含まれます.なお,受験を見送った人や失格者はいないと仮定しています.当たり前ですが,そのへんを考慮すると実質的な合格率は上がります.

 つぎに,総監部門18名の結果を書きます.
 11名が筆記合格されました.受験地は,北海道,東京,大阪,福岡,仙台,広島,横浜です.単純な合格率を算出すると,11/18=61.1%です.建設部門と同様に,この分母の中には「添削の途中でリタイアした人」も含まれます.総監部門の場合,択一の出来も合否を左右するので,あんまり参考にならないかも.

 以下,今年の筆記試験結果を踏まえた私見です.
 建設部門(道路)については,昨年同様,受験者全体の合格率が低いなかで,受講者さんは健闘したのかな,という印象です.Ⅱ-1やⅢは想定問題と類似していたので対応しやすかった反面,Ⅱ-2で躓いた方が多かったような気がします.今年の筆記合格率から考えると,口頭試験の合格率は昨年と同じレベルだと思います.  
 総監部門については,受験者全体の合格率に比べ,受講者さんは快進撃の印象です.今年の筆記合格率から考えると,口頭試験の合格率は若干厳しくなるかもしれません.口頭試験対策は,何より総監の頭になっているかどうか,これを確認しながら準備を進めましょう.

―平成28年(来年)度の添削受講について―
 現時点(10月31日午後6時)で,すでに46名(建設部門34名,総監部門12名)の受講者さんを抱える状況になりました.
 例年のように,筆記試験の結果発表日から10日前後で締切るのはまずい,と思っているのですが,私の処理能力から考えると50名程度が限界だと思うので,今年も早い時期に受講を締切るかもしれません.申込みを考えている人は早めに決断?してください.
 添削指導の申込みについては,「建設部門(道路)の論文添削について」あるいは「総合技術監理部門(建設)の論文添削について」を読まれたうえで「申込みフォーム」からお願いします.

添削指導結果 | 【2015-10-30(Fri) 07:47:00】
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平成26年度の添削指導結果(最終)
 平成26年度の添削指導結果(最終)を書いておきます.
 合格された受講者さん,何はともあれ,おめでとうございます!!今年の懇親会場「名古屋」での初顔合わせ(あるいは再会)を楽しみにしております.

建設部門(道路科目)は41名が受講されました.
 ・道路科目の受験者数2,315人,筆記合格者数200人(筆記合格率8.6%)
   ⇒受講者さんは17名が筆記合格(17/41=41.5%)しました.
 ・面接受験者数200人,最終合格者数193人(面接合格率96.5%)
   ⇒受講者さんは17名が最終合格(17/17=100.0%)しました.
 ・受験者数2,315人,最終合格者数193人(最終合格率8.3%)
   ⇒受講者さんは17名が最終合格(17/41=41.5%)しました.

総監部門(建設科目)は16名が受講されました.
 ・総監部門の受験者数2,194人,筆記合格者数395人(筆記合格率18.0%)
   ⇒受講者さんは8名が筆記合格(8/16=50.0%)しました.
 ・面接受験者数395人,最終合格者数349人(面接合格率88.4%)
   ⇒受講者さんは8名が最終合格(8/8=100.0%)しました.
 ・受験者数2,194人,最終合格者数349人(最終合格率15.9%)
   ⇒受講者さんは8名が最終合格(8/16=50.0%)しました.

 受講者さんの分母の中には「添削料を払ったけどまったく勉強しなかった人」や「仕事の都合で勉強できなかった人」も含まれます.当たり前ですが,そのへんを考慮すると実質的な合格率は上がります.
 なお,当該年度に添削受講されていなかった方(過年度や翌年度の受講者さん)は数値に含まれていません.

 おかげさまで「筆記合格者全員が面接合格」で締括ることができました.模擬面接で試験官役をしていただいた皆さん,本当にありがとうございました.通常業務との兼合いがあるので開催場所は限定的になりますが,平成27年度の添削指導でも模擬面接を実施する予定です.
 余談になりますが,官報を見ていたら,過年度の受講者さんと同姓同名の方がおられました.懇親会の案内を送るので,ご一報いただけると助かります.

添削指導結果 | 【2015-03-02(Mon) 12:07:48】
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添削指導の筆記試験結果
 受講者さん全員から連絡が来ていないのですが,現時点(11月3日午前11時)の更新で,今年の添削指導結果は確定とします.なお,残念な結果だった受講者さんから「講座の合格率を下げてしまって申し訳ありません」というメールをいただくのですが,あくまで参考データですから気にしないでほしいと思います.
 受講者さんの総数は57名,内訳は,建設部門(道路科目)41名,総監部門16名でした.

 まず,建設部門(道路科目)41名の結果を書きます.
 17名が筆記合格されました.受験地は,東京,大阪,福岡,名古屋,仙台,新潟,金沢です.単純な合格率を算出すると,17/41=41.5%です.この分母の中には「添削料を払ったけどまったく勉強しなかった人」や「仕事の都合で勉強できなかった人」,「択一で及第点が確保できていない人」も含まれます.なお,受験を見送った人や失格者はいないと仮定しています.当たり前ですが,そのへんを考慮すると実質的な合格率は上がります.

 つぎに,総監部門16名の結果を書きます.
 8名が筆記合格されました.受験地は,北海道,東京,大阪,福岡,仙台です.単純な合格率を算出すると,8/16=50.0%です.建設部門と同様に,この分母の中には「添削の途中でリタイアした人」も含まれます.総監部門の場合,択一の出来も合否を左右するので,あんまり参考にならないかも.

 以下,今年の筆記試験結果を踏まえた私見です.
 建設部門(道路)については,受験者全体の合格率が低いなかで,受講者さんは健闘したのかな,という印象です.想定問題が類似していた点が功を奏したのかもしれません.今年の筆記合格率から考えると,口頭試験の合格率は例年より易化すると思いますが,入念な準備が必要だと思います.  
 総監部門については,受験者全体の合格率が改善されたものの,相変わらず狭き門です.今年の筆記合格率から考えると,口頭試験の合格率は例年通りだと思います.技術的体験論文が無くなったとはいえ,何より総監の頭になっているかどうか,これを確認しながら準備を進めましょう.

―平成27年(来年)度の添削受講について―
 現時点(11月1日午後7時:更新箇所は青文字表記)で,すでに45名(建設部門33名,総監部門12名)の受講者さんを抱える状況になりました.
 例年のように,筆記試験の結果発表日から10日前後で締切るのはまずい,と思っているのですが,私の処理能力から考えると50名程度が限界だと思うので,今年も早い時期に受講を締切るかもしれません.申込みを考えている人は早めに決断?してください.
 添削指導の申込みについては,「建設部門(道路)の論文添削について」あるいは「総合技術監理部門(建設)の論文添削について」を読まれたうえで「申込みフォーム」からお願いします.

添削指導結果 | 【2014-10-31(Fri) 12:26:55】
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