何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 2018年11月
(事務連絡)論文添削について
 ようやく8月の災害対応から解放され,(工期の迫った)通常業務を再開されている方もおられるようです.深夜残業や休日出勤など,働き方改革はどこ吹く風というか,ブログを見る余裕すらない方もおられるので,あまりにも早い時期に添削受講を締切するのは避けようと思います.
 とは言え,現時点で,すでに52名(建設部門36名,総監部門16名)の受講者さんを抱えている状況なので,申込みを考えている人は早めに決断してください.私の処理能力から考えると60名の受入れは難しいと思います.ちなみに,今年も道路科目は新規の申込みが多い状況です.

―平成31年(来年)度の添削受講について―
 論文添削の受講申込みは,建設部門(道路)と総監部門,どちらも11月19日の月曜日には締切します.聞かれることが多いので事前にお伝えしておきますが,申込みと同時に入金ではないので,月末払いやボーナス払いなど支払い時期は相談に乗ります.
 上述した理由で締切を延ばしていますが,この日まで受付できる可能性は低いと思います.私の処理能力から考えると,無尽蔵に受講者さんを増やせないので,ご了承願います.
 すでに受入れ枠は限界に近づいていますから,今後の申込みについてはお断りする可能性もあります(先着順です).申込みについては,「建設部門(道路)の論文添削について」あるいは「総合技術監理部門(建設)の論文添削について」を読まれたうえで「申込みフォーム」からお願いします.

 なお,私としては,これまでの受講者さんを優先的に引き受けるつもりです.これまで一度でも受講された受講者さんが再チャレンジを希望される場合などは,締切後でも結構ですから,私宛に直接メールしてほしいと思います.

日々寸感 | 【2018-11-02(Fri) 07:37:52】
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添削指導の筆記試験結果
 受講者さん全員から連絡が来ていないのですが,現時点(11月2日午前7時)の更新で,今年の添削指導結果は確定とします.なお,残念な結果だった受講者さんから「講座の合格率を下げてしまって申し訳ありません」というメールをいただくのですが,あくまで参考データですから気にしないでほしいと思います.
 受講者さんの総数は56名,内訳は,建設部門(道路科目)37名,総監部門19名でした.

 まず,建設部門(道路科目)37名の結果を書きます.
 11名が筆記合格されました.受験地は,北海道,東京,大阪,名古屋,仙台,高松,横浜です.単純な合格率を算出すると,11/37=29.7%です.この分母の中には「添削料を払ったけどまったく勉強しなかった人」や「仕事の都合で勉強できなかった人」,「択一で及第点が確保できていない人」も含まれます.なお,受験を見送った人や失格者はいないと仮定しています.当たり前ですが,そのへんを考慮すると実質的な合格率は上がります.

 つぎに,総監部門19名の結果を書きます.
 5名が筆記合格されました.受験地は,東京,大阪,名古屋,高松です.単純な合格率を算出すると,5/19=26.3%です.建設部門と同様に,この分母の中には「添削の途中でリタイアした人」も含まれます.総監部門の場合,択一の出来も合否を左右するので,あんまり参考にならないかも.

 以下,今年の筆記試験結果を踏まえた私見です.
 建設部門(道路)については,例年受講者さんの筆記合格率が40%前後なので,10ポイントほど下がった感じです.とはいえ,受験者全体の筆記合格率は7%程度だと思うので,それから考えると善戦したんじゃないでしょうか.おそらく口頭試験の合格率は昨年並みでしょう.
 総監部門については,すでに技術士の方が受験者層という実情を考えると,相変わらず狭き門です.択一で足を引っ張られた受講者さんが多かった印象です.口頭試験対策は,何より総監の頭になっているかどうか,これを確認しながら準備を進めましょう.

添削指導結果 | 【2018-11-01(Thu) 07:51:16】
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