何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 49年ぶりに交通事故死者が6千人台へ
49年ぶりに交通事故死者が6千人台へ
 ボチボチ専門科目の準備を進めていきましょう.そろそろ交通安全対策が出題されるかもしれませんね. 
 

 今年1年間の全国の交通事故死者数が49年ぶりに7000人を割り込むことが確実になった。警察庁によると、27日までの全国の死者数は6787人で、昨年同期に比べ450人減。死者数は6751人だった1956年以降、7000人を上回っていた。同庁は「道交法の改正による罰則強化や取り締まりの効果」とみている。

 27日までの都道府県別の死者数では、愛知県が343人(昨年同期比14人減)と最多で、埼玉318人(同15人増)など。13年連続で最も多くの死者を出していた北海道は前年同期に比べ82人減の301人となっている。2年連続で過去最悪だった発生件数、負傷者数もそれぞれ92万134件、113万8769人で減少に転じる見込みだ。「MSN毎日インタラクティブ 2005年12月28日」


 それにしても,これだけ削減できたのは「道交法の改正による罰則強化や取り締まりの効果」として片付けられては困ります.私たちが関与しているインフラの改良による交通安全対策もありますし,医療の高度化や迅速化なども,ひとつの要素でしょう.
 医療の迅速化については,ヘリコプターだけでなく「高速道路」も寄与していることをお忘れなく.マスコミに悪の根源のように扱われている「高速道路」にはこうしたメリットもあるのですよ.
 
 それにしても,削減したといっても約7千人の尊い命が失われているわけです…….さらなる安全対策が必要でしょうね.今日で仕事納めの人が多いでしょうから,帰省される方はくれぐれも事故に遭わないよう,気をつけて移動してください.
 
―今日のことわざ―
知らしむべからず,由らしむべし


道路科目 | 【2005-12-28(Wed) 15:55:11】
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