何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 郵便ポストへの配慮
郵便ポストへの配慮
 この記事を読んで,ドキッとしました…….さすがに郵便ポストへの経路まで考えた設計はしてないぞ,と.
 これだけネット環境が普及し,メールでのやり取りは当たり前となってきています.でも,郵便というものは当分無くならないでしょうから,ポストの配置についても頭の片隅に入れておく必要がありますね.

 車道に出ないと郵便物を入れられないなど、不適切な郵便ポストが多いとの指摘を受けて、日本郵政公社は、全国18万8458本すべてを点検する。

 道路拡幅や都市開発などに対応できなかったのが原因とみられ、全国の郵便局ごとに実態調査を始めた。2007年10月の民営化を前にユニバーサルサービス(全国均質サービス)を向上させるのが目的。……
 
 ……具体的には、〈1〉車道に出なければ投函(とうかん)できない〈2〉歩行者の通行の邪魔になる〈3〉道路の段差のため、投函口が、子どもや車いすの利用者には高すぎる〈4〉表示されている郵便物の収集時刻などが見えにくい〈5〉点字がすり減っている――など。このため、公社側も全国の実態調査を決めた。「YOMIURI ONLINE 2006年1月29日」
 


 ユニバーサルデザインやバリアフリーなど,綺麗な言葉に惑わされて,身近なポストのことは蚊帳の外になっていました.
 バカの一つ覚えみたいに,歩道を広くしたり,横断勾配を緩くすることだけが方策ではないということですね……私もバカでした.
 みなさんも柔軟な発想ができるよう,日々精進しましょう……がはは.
 来週からはブログ更新できるかな.
 
―今日のことわざ―
痒いところに手が届く


道路科目 | 【2006-01-29(Sun) 10:51:57】
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