何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 建設部門に課せられた国際貢献とは?
建設部門に課せられた国際貢献とは?
 今年の建設一般論文について,私は「国際化」がそろそろ出番だと感じています.わが国の建設部門は,世界各国で起こる災害に対し,どういった手法で国際貢献できるのか,このへん考えておきたいものです.

 フィリピン中部の南レイテ州(レイテ島)セントベルナル付近で17日朝、豪雨による地滑りが発生、多数の住宅や小学校などが土砂に埋まり、フィリピン赤十字によると、少なくとも200人が死亡、約1500人が行方不明になった。
 同州のレリアス知事はギンサウゴン地区が丸ごと埋まり「1400人から2000人の住民が下敷きになった」としており、死者はさらに増える恐れがある。知事は現場に向かった。
 ロイター通信は地元の国会議員の情報として、2000人が死亡したとの推定を伝えた。AP通信によると、小学校も埋まり、多数の子供が生き埋めになったという。
 「共同通信社 2006年2月17日」


 近年こういった災害が多いですね……子供が犠牲になることだけは勘弁してほしいものです.災害への対応ができていない途上国での甚大な被災が目立ちます.
 国内の公共事業費は削減される一方ですから,「土木」離れが進んでいるようですが,国際的に考えると,まだまだ「土木」というものは必要とされているのでしょうね.
 
 ここで話はガラッと変わりますけど,こういう時勢だからかもしれませんが,最近,自分に自信をなくしている人が多すぎる……,もっと自分の力を信じてみましょうよ.
 この曲の歌詞がピッタリかな……「I believe:絢香」.18歳の女子高生とは思えない……あはは.

「I believe」歌詞リンク

―今日のことわざ―
愚公山を移す


建設一般 | 【2006-02-17(Fri) 19:24:34】
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