何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 安全神話は崩れてきた……
安全神話は崩れてきた……
 建設部門の「安全」と若干違いますが,この記事などから考えても今年こそ「安全」は外せないテーマだと思います.自然災害の増加と反比例して公務員の削減が世論になりつつあるなか,どうやってインフラの「安全」を確保するのか,建設部門の視点で考えておきましょう.

 参院予算委員会は6日午前、2006年度予算案の基本的質疑を行い、実質的な審議に入った。小泉首相は、今国会に提出する行政改革推進法案の柱となる国家公務員純減に関連し、「地域、安全の面で必要な分野は、人員を増やしていかねばならない」と述べ、刑務官など、国民の安全にかかわる分野の公務員は増員する考えを示した。

 首相は「安全神話は崩れてきた。政府も、安全は強化しなければならない。公務員を減らす中で、警察官、入国管理、刑務所関係も必要な部分は増やしてきた」と語った。ただ、「無駄なものは減らしていく。あらゆる分野で改革は必要だ」とも述べ、06?10年度で公務員の5%純減という目標の実現に取り組む考えを強調した。民主党の輿石東参院幹事長の質問に答えた。
「YOMIURI ONLINE 2006年3月6日」


 この記事とは別に,自民党財政改革研究会の政府資産圧縮プロジェクトチームが,国家公務員宿舎や庁舎の売却基準を固めたようです.これは「小さな政府」への移行を考えてのことなのでしょう.やっぱり「効率的な社会資本整備」もはずせませんね…….
 
―今日のことわざ―
習わぬ経は読めぬ


建設一般 | 【2006-03-06(Mon) 20:20:51】
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