何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 京都議定書第2回締約国会議ですよ.
京都議定書第2回締約国会議ですよ.
 いよいよ筆記試験の合格日が迫ってきました……指導をしている私も緊張する時期です.例年,道路科目は合格率が低いので,そろそろ今年ぐらいから上げてほしいんだが……ひとりでも多くの受講者に受かってほしい.
 とにかく今年受験された方,口頭試験の準備は進んでいますか?
 

 地球温暖化を防ぐための京都議定書第2回締約国会議(COP・MOP2)が6日、ケニアの首都ナイロビで始まる。京都議定書の見直しが初めて議論され、温室効果ガスを減らすための将来の枠組みについて、進展を図れるかどうかが注目される。
 会議は、約190か国から7000人が参加し、12日間の日程で開かれる。親条約である気候変動枠組み条約第12回締約国会議(COP12)も兼ねている。

 議定書は、2008?12年の温室効果ガスの平均排出量を、先進国全体で1990年のレベルより5・2%、日本は6%削減することを義務付けている。13年以降の「ポスト京都」では、途上国を含めた幅広い国が参加する道筋を模索する先進国に対して、途上国は反対している。最大排出国の米国が議定書を離脱していることが格好の口実になっている。

 先進国の新たな削減義務の議論を進めることについては日本もEUも消極的だ。世界の温室効果ガス排出量のうち、議定書で削減義務を負う先進国の割合は3割に過ぎない。全体の4分の1に迫る最大排出国の米国、途上国で排出量が急増している中国やインドは削減義務を負っておらず、「3割の国だけで努力しても意味がない」(環境省幹部)というのが本音だ。「YOMIURI ONLINE 2006年11月6日」


 口頭試験の面接日までには,京都議定書第2回締約国会議の議論結果が公表されると思います.先進国と途上国は歩み寄りができるか,どこまで本音の話になるか,これらが重要です.数値目標が変更されることはないと思いますが,何事も蓋を開けてみないとわかりませんから,注意しておきたいもんです.
 どうのこうの言っても,地球温暖化関連は要注意ですから,議論内容を踏まえた回答になるよう,各自で情報収集しておいてください.そうしないと,トンチンカンな回答になりますよ.

 ボチボチ来年に向けた添削の受講者が増えてきました.なかなか「やる気」が出にくい時期ですが,そろそろ重い腰を上げて頑張りましょう.
 
―今日のことわざ―
蒔かぬ種は生えぬ


建設一般 | 【2006-11-06(Mon) 10:32:31】
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コメント
ご無沙汰しております。
先ほど技術士会のHPで試験結果を確認したのですが、なんと筆記試験に受かっておりました。
受かると想定してませんでしたので、口頭試験準備など人事だと考えていました。(なんにもやっておりません。)

筆記試験以降の勉強は空白になっております。こんな状態では逆に喜ぶどころか不安になってきました。昨日は爆睡していたのですが、今日は口頭試験のことを考えると寝れないかもしれません。

ともかく、ご指導ありがとうございました。
2006-11-09 木 06:25:26 | URL | やす #- [ 編集]
やすさん,おひさしぶりです.

筆記試験合格,おめでとうございます!
引続き,口頭試験に向けて頑張りましょう.

やすさんの努力の賜物でしょうね……私はサポートしただけです.

とにかく体調管理には十分注意してください.また相談などありましたら,メールください.
2006-11-09 木 13:38:06 | URL | らがー #- [ 編集]
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