何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 経審は「経営の健全性」を重視
経審は「経営の健全性」を重視
 今年の建設一般では,「談合問題」に関する準備は不可欠でしょう.論文の中身には,新しい情報を盛り込むようにしてください.
 経審では,経営の健全性を重視する方向になるようです.詳細はわかりませんが,不採算事業を受け持つ「名前だけの子会社」が乱立する悪感が……もちろん連結決算対象外の子会社です.こうしないと,経営の健全性は保てないでしょう(いいかげんリストラも進んだことですし).
 それにしても,コンプライアンスが流行のようです.とりあえずこの言葉さえ入れとけば間違いなし!みたいな,言葉だけが独り歩きしている感は否めませんが. 

国土交通省は、公共工事の入札に参加する建設会社に義務付けている経営事項審査の評価方法を見直し、完工高の実績など規模中心だった審査を、経営の健全性を重視する方向に転換する方針を明らかにした。
 企業が果たしている社会的責任を評価する項目に新たに法令順守(コンプライアンス)を盛り込み、脱・談合など建設業界の体質改善を促す。6月にも決定する。
 経営事項審査は、国や地方自治体が、完工高や技術者数など複数の項目で業者を採点、その合計点によって業者が受注できる工事金額などを決めている。これまでは、受注実績が重視され、建設業界が規模重視の古い体質から抜け出せない一因とも指摘されていた。
「YOMIURI ONLINE 2007年4月23日」

 ガラッと話は変わります.この時期,昨年度までは予想問題を掲載していたのですが,今年度は試験制度が変更されるので,予想問題は掲載しません.
 来年度からも,ブログ上での予想問題の掲載は止めようと思っています.そうしないと,お金を払っている受講者さんのメリットが希薄化してしまうので.

―今日のことわざ―
鬼の首を取ったよう 


建設一般 | 【2007-04-23(Mon) 08:22:55】
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