何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 マインドマップ(もどき)の活用
マインドマップ(もどき)の活用
 平成20年度の建設部門(道路)添削では,「論理的な思考能力」を養うため,下記1-2.から1-4.までの青文字部を追加してもいいかな,と考えています.後述するように,希望者だけの予定です(追加料金は不要)
 ちなみに,総監部門の添削は,出題文の内容から判断すると,この流れを取らなくてもよいと思っているんだが……要望があれば考えることにします.

添削方法
 1.当方が想定問題を作成
する.し,申込者が解答論文を作成する.
 1-2.解答論文の形(現状,課題,解決策など)を考え,箇条書きする.
 1-3.箇条書きができた段階で,一度添削を行う.
 1-4.その添削結果を基にして,論文を作成する.

 2.そのデータを当方に送信する.
 3.当方が添削する(データ到着日を含めて7日以内).
 4.添削したデータを申込者へ送信する.
 5.申込者が加筆修正を行う.
 6.修正したデータを当方に送信する.
 7.3.へ戻る.あと繰返し.
  この流れを繰返すことになります.


 上記1-2.で箇条書きを考えるぶん,受講者さんの負担も増えます.その見返りとして,論理的思考が身につくというか,頭の中がスッキリすると思います.特に,論文作成に慣れていない人には有益かなと.
 もちろん,強制ではありませんから,従来どおり,想定問題を見ていきなりワードで論文作成,添削という流れ(1-2.から1-4.までを飛ばす)でも結構です.

 箇条書きには,マインドマップ(もどき)が便利かな?
 近頃流行っているようだし,FreeMindというフリーソフトもある.ちなみに,トニー・ブザンが提唱する(本物の)マインドマップを要求するつもりはありません.ルールを厳守していたら窮屈になるので,マインドマップ(もどき)で十分です.
 あくまで目的は筆記試験合格であって,ルールに縛られた(本物の)マインドマップを作ることではない.マインドマップ(もどき)は手段,所詮ツールと割り切って,アウトラインプロセッサみたいな感覚で使えばよい.

 FreeMindのダウンロードなどはFreeMind活用クラブがわかりやすいと思います.
 FreeMindは,MindManagerを読み込むことができるので,平成20年度の添削からは,MindManagerで作製した資料も配布します.ちなみに,MindManagerを見るだけのソフト(Viewer 6 Japanese)は,Viewer 6 Japaneseからダウンロードできるので,こちらを使ってもよいです(無料).

日々寸感 | 【2007-10-02(Tue) 22:14:38】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

リンク
建設部門 択一問題集  平成29年度版
総監部門 択一問題集  平成29年度版
月別アーカイブ
E-NEXCOドライブプラザ
FC2カウンター