何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 社会実験(簡易IC)に一言
社会実験(簡易IC)に一言
 高速道路における社会実験,いつまで続くのでしょうか…….そろそろ押さえの投入を望みます.

 国土交通省は実験的に導入したサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)から高速道路に乗り降りできる簡易インターチェンジ(IC)を拡充する。大半で実験期間を延長、4月に9カ所に新設するなどで全国15カ所だったのを23カ所に広げた。近く数カ所追加する。
 簡易ICは一般道との接続が容易なSA・PAに自動料金収受システム(ETC)専用の出入り口を設けるもので、昨年秋ごろから開始した。それぞれの簡易ICは半年程度で終了する予定だったが、利用実績が好調なため、延長を決めた。 「NIKKEI.NET 2005年5月5日」


 社会実験は,実験期間終了までお祭り騒ぎなのだが,それ以降がいただけない.急速にしらけるのは,社会実験したものを本格的に事業化するのか否か,その判断期間が長すぎるからです.
 通行料金を低下させる社会実験も数多く行われました.しかし,いまだ料金改定なされていない区間が大半です.
 社会実験そのものは非常に有効な手段です.しかし,そのあと決断できなければ,今の巨人と一緒です.押さえがよくないとすべてパーなのです.
 低コストで設置できる出入口を増加させることも大切だけど,料金を低下させるほうが先決すべき課題なのではないか,と考えましたね.今日高い通行料金を払った身としては…….
 
―今日のことわざ―
二階から目薬


道路科目 | 【2005-05-05(Thu) 20:52:34】
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