何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 平成19年度国土交通白書
平成19年度国土交通白書
 やっぱり地球温暖化のようだ……ちょっと業務がバタバタしているので,とりあえずリンク先だけ更新しておこう.書籍販売は週明けになると思うので,一日も早く見たい人はホームページへレッツゴー!

参考ホームページ:平成19年度国土交通白書

<目次>
はじめに
第?部 進行する地球温暖化とわたしたちのくらし
?地球温暖化対策に向けた国土交通行政の展開?
  第1章 地球温暖化とわたしたちのくらし
  第2章  くらしにおける地球温暖化の緩和に向けた課題
  第3章  地球温暖化時代における国土交通行政の方向
第?部  国土交通行政の動向

 毎年出題される傾向にある第?部では,1)地球温暖化の現状と将来予測,2)自然災害の増加など地球温暖化がもたらす影響を回避・低減する「適応」,3)温室効果ガス排出量の削減による地球温暖化の「緩和」,これら3つの視点に基づいて整理,分析を行った……らしい……(特にくらしの観点から).

 中身を見てから記事は更新しようと思います.週末にでも.

 週末になったので更新しよう.それにしても,今回の白書では書くことがないな?ぁ.どれもこれもありふれた対策の域を出ていないし,目新しいものはない.3つの視点と書かれているが,なにもIPCCの作業部会と同じ任務を国交省がしなくても…….それより,「緩和」を特記すると明言したからには,脱物質化,効率改善,除去,吸収,固定……この程度は細分化すべきだったと思う.

 適応技術については,言い方は悪いかもしれないが,コテンパンに言われている「道路」の二の舞にならなければよいが……と感じた.将来雨量が増加する予測結果が出ているから,今の治水安全度では足りないってことなんだけど,これは交通需要予測から道路規模を決めてきた過程と似たようなもんではないか?
 当たり前だが,将来の予測は不確実性を有している.それに基づいてハード対策するほど今の財源に余裕はないし,世論も許してくれない.それがわかっているからか,治水安全度の不足分はソフト対策で云々と書かれているが,コンパクトシティと一緒で実現性に乏しいんだよなぁ.

 まとまらない話になったが,受験者全員が地球温暖化対策の勉強をしてくることを肝に銘じ,白書から一歩踏み込んだオリジナリティで勝負するしかないと思う.もちろん,論理的な整合性はオリジナリティ以前の問題です.

建設一般 | 【2008-05-10(Sat) 13:50:28】
Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
らがーさん、こんばんは。
本日一番の情報ありがとうございます。

これは国土交通省も直球勝負ですね。
平成17年度出題以来の地球温暖化問題です。

これはもう建設一般の大本命でしょう。
過去問を調べてみると14年度も出題されていますから、中2年のようですね。

昨今の情勢を見れば、毎年出題されてもおかしくない国際共通の課題です。

問題は、「建設一般のもう一題が何か?」ですが、皆目見当もつきません。
出題されてから、あっそうか、というのが常です (^^ゞ。
2008-05-09 金 21:27:59 | URL | いなかもの #- [ 編集]

いなかものさん,こんにちは.

>本日一番の情報ありがとうございます。

昨日の何時に更新されたのかは不明なんですが,少しでも早く情報提供したほうがよいと思ってブログに書きました.

>平成17年度出題以来の地球温暖化問題です。

2問中1問は当確でしょうね.もう一問の予想は毎年頭を抱えるところです.どこまで手を広げるべきか,ということが悩みの種ですね.
2008-05-10 土 14:03:57 | URL | らがー #- [ 編集]
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