平成22年度の受験に向けた論文添削の申込みを開始しました.なお,想定問題の配布は8月下旬スタートの予定です.
技術的体験,専門,建設一般すべて受講で¥50,000です(道路科目での受験に限る).申込みは先着順ですから,私の処理能力を超える場合はお断りすることもあります.なお,これまで受講されたことがある方を優先的に引き受ける予定です.
添削方針としては,『応用能力』が問われる専門論文を重点的に進め,ある程度専門論文ができた時点で『論理的考察力と課題解決能力』が問われる建設一般論文を進める,そして筆記試験終了後,技術的体験論文を煮詰める(大まかな構成は受験願書提出時までに決めておく必要があると思います),こんな感じで考えております.
なお,筆記試験合格者には口頭試験対策(メールでの質疑応答)を無償で実施します.
これまでの経験から,特に『変化球的な出題に対応できるチカラ』を磨く必要があると考えております.こうした応用力を養うには時間がかかるので,早めに着手したほうが有利だと思います(年度末に時間が取れなくなるという業界特有の問題もありますし).
添削方法
1.当方が想定問題を作成する.
1-2.解答論文の形(現状,課題,解決策など)を考え,箇条書きする.
1-3.箇条書きができた段階で,一度添削を行う.
1-4.その添削結果を基にして,論文を作成する.
2.申込者が論文を作成し,当方にデータ送信する.
3.当方が添削する(データ到着日を含めて7日以内).
4.添削したデータを申込者へ送信する.
5.申込者が加筆修正を行う.
6.修正したデータを当方に送信する.
7.3.へ戻る.あと繰返し.
この流れを繰返すことになります.
※1-2.から1-4.までは必須ではありません.想定問題を見て,いきなり論文作成という流れ(1-2.から1-4.までを省略)でも結構です.参考記事:マインドマップ(もどき)の活用
※2.については,規定枚数すべて書いていただくのが理想ですが,困難なようであれば,書けるところまでで送信していただいてもかまいません.
※論文データは,基本的にMicrosoft Word(ワード)でお願いします.そのほか,PDFやドキュファイル,マインドマップ(FreeMindやMindManager)も使用可能です.
※試験に関する相談も受付けます.アドバイスはできます.ただし,合格するためには,申込者本人の努力が不可欠です.
申込方法と支払方法について
1.申込みすることを,この記事の下にある「申込みフォーム」で知らせてください .
2.申込みを確認後,振込口座,私の氏名や連絡先などをメールで連絡します.
3.銀行振込(ゆうちょ銀行)でお願いします.振込手数料はご負担ください.
4.代金入金確認次第,すみやかに添削開始します(振込を確認した旨,メールします).
※契約期間:添削料金受領日から平成22年度の口頭試験受験日まで
※基本的に領収書は発行しません.振込伝票の保管をお願いします.
「申込みフォーム」はここをクリックしてください.
当方の自己都合で添削をやめた場合の取扱いについて
私も人間ですので,不慮の事故がないとは断言できません.よって,当方の自己都合で添削をやめた場合には,全額返還させていただきます.うちの奥さんにも伝えてあります.
なお,返還する際には,申込者の銀行口座番号などをお聞きすることなるので,ご協力願います.
技術的体験,専門,建設一般すべて受講で¥50,000です(道路科目での受験に限る).申込みは先着順ですから,私の処理能力を超える場合はお断りすることもあります.なお,これまで受講されたことがある方を優先的に引き受ける予定です.
添削方針としては,『応用能力』が問われる専門論文を重点的に進め,ある程度専門論文ができた時点で『論理的考察力と課題解決能力』が問われる建設一般論文を進める,そして筆記試験終了後,技術的体験論文を煮詰める(大まかな構成は受験願書提出時までに決めておく必要があると思います),こんな感じで考えております.
なお,筆記試験合格者には口頭試験対策(メールでの質疑応答)を無償で実施します.
これまでの経験から,特に『変化球的な出題に対応できるチカラ』を磨く必要があると考えております.こうした応用力を養うには時間がかかるので,早めに着手したほうが有利だと思います(年度末に時間が取れなくなるという業界特有の問題もありますし).
添削方法
1.当方が想定問題を作成する.
1-2.解答論文の形(現状,課題,解決策など)を考え,箇条書きする.
1-3.箇条書きができた段階で,一度添削を行う.
1-4.その添削結果を基にして,論文を作成する.
2.申込者が論文を作成し,当方にデータ送信する.
3.当方が添削する(データ到着日を含めて7日以内).
4.添削したデータを申込者へ送信する.
5.申込者が加筆修正を行う.
6.修正したデータを当方に送信する.
7.3.へ戻る.あと繰返し.
この流れを繰返すことになります.
※1-2.から1-4.までは必須ではありません.想定問題を見て,いきなり論文作成という流れ(1-2.から1-4.までを省略)でも結構です.参考記事:マインドマップ(もどき)の活用
※2.については,規定枚数すべて書いていただくのが理想ですが,困難なようであれば,書けるところまでで送信していただいてもかまいません.
※論文データは,基本的にMicrosoft Word(ワード)でお願いします.そのほか,PDFやドキュファイル,マインドマップ(FreeMindやMindManager)も使用可能です.
※試験に関する相談も受付けます.アドバイスはできます.ただし,合格するためには,申込者本人の努力が不可欠です.
申込方法と支払方法について
1.申込みすることを,この記事の下にある「申込みフォーム」で知らせてください .
2.申込みを確認後,振込口座,私の氏名や連絡先などをメールで連絡します.
3.銀行振込(ゆうちょ銀行)でお願いします.振込手数料はご負担ください.
4.代金入金確認次第,すみやかに添削開始します(振込を確認した旨,メールします).
※契約期間:添削料金受領日から平成22年度の口頭試験受験日まで
※基本的に領収書は発行しません.振込伝票の保管をお願いします.
「申込みフォーム」はここをクリックしてください.
当方の自己都合で添削をやめた場合の取扱いについて
私も人間ですので,不慮の事故がないとは断言できません.よって,当方の自己都合で添削をやめた場合には,全額返還させていただきます.うちの奥さんにも伝えてあります.
なお,返還する際には,申込者の銀行口座番号などをお聞きすることなるので,ご協力願います.
全部で5万円ですか。一人でやって見える添削事業なので、やらせコメントでないことを最初にお断りして・・・
これを分解してみると、建設一般1万円、専門2万円、経験2万円というところでしょうか。
一回の添削に要する時間は最低でも1時間はかかります。
私もコンビニのバイト以下の金額になりますが、インセンティブは金も大事だけれどそれだけではないわけでして。
でも受講者は個人のポケットマネーからの支出でしょうから、痛い、大きいと言えば大きいですね。
結論は早く合格すること、ですかね。
これを分解してみると、建設一般1万円、専門2万円、経験2万円というところでしょうか。
一回の添削に要する時間は最低でも1時間はかかります。
私もコンビニのバイト以下の金額になりますが、インセンティブは金も大事だけれどそれだけではないわけでして。
でも受講者は個人のポケットマネーからの支出でしょうから、痛い、大きいと言えば大きいですね。
結論は早く合格すること、ですかね。
2007-10-26 金 19:05:16 |
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魔法使い #- [ 編集]
魔法使いさん,こんにちは.
>分解してみると、建設一般1万円、専門2万円、経験2万円というところでしょうか。
大体そんな感じです.最近は,専門の比率が高くなっているので,厳密に分けることは難しくなってきましたが.
>私もコンビニのバイト以下の金額になりますが、インセンティブは金も大事だけれどそれだけではないわけでして。
お金がすべてという営利目的なら,料金を上げるでしょうね.最低でも10万円ぐらいは必要になるかと思います.
>結論は早く合格すること、ですかね。
結局それしかないですね.添削料金を安いと感じるか,高いと感じるか,それは合否によって大きく異なってきますから.
>分解してみると、建設一般1万円、専門2万円、経験2万円というところでしょうか。
大体そんな感じです.最近は,専門の比率が高くなっているので,厳密に分けることは難しくなってきましたが.
>私もコンビニのバイト以下の金額になりますが、インセンティブは金も大事だけれどそれだけではないわけでして。
お金がすべてという営利目的なら,料金を上げるでしょうね.最低でも10万円ぐらいは必要になるかと思います.
>結論は早く合格すること、ですかね。
結局それしかないですね.添削料金を安いと感じるか,高いと感じるか,それは合否によって大きく異なってきますから.
2007-10-26 金 22:41:12 |
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らがー #- [ 編集]