何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 建設部門でも「もったいない」精神が必要ですよ.
建設部門でも「もったいない」精神が必要ですよ.
 建設部門でも「もったいない」精神が必要なのでしょう.社会資本ストックを有効に利用していくことが求められています.

 「もったいない」の精神で、ごみ減量と地球温暖化対策を――。政府は17日、最近はやりのこんなキャッチフレーズを前面に掲げた05年度版「循環型社会白書」と「環境白書」を閣議決定した。

 「もったいない」は、ケニアのノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさんが2月に来日した際に、世界に広めたいと語った言葉。循環型社会白書では、この言葉を地域に世界に広げ、排出抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)の3Rを推進、ごみ減量へ世界的な取り組みの必要性を訴える。

 環境白書では、この言葉を「物の値打ちを余すことなく使い切ること」と定義。2月に京都議定書が発効したことから、温室効果ガスの90年比6%減に向け、エネルギーの無駄をなくし、議定書の目標を達成することの重要性を説いている。
「asahi.com 2005年06月17日」

 新規事業においても,「撤去工」を最小限にする工夫が必要なのでしょうね.たとえば,設計基準が変わったからといって,まだ利用できるものを撤去して造り直す必要はないでしょう?
 私は,なんでもかんでもマニュアルどおりに設計する必要はないと思っています.「利用形態に応じた強度」があればよいのではないでしょうか?まだまだ過大設計が見受けられますね.
 
 「循環型社会」については,本年度出題されることはないでしょう.出題予想をどう判断するかは,あくまで自己責任ですが…….
 
―今日のことわざ―
名は天に在り


建設一般 | 【2005-06-17(Fri) 16:07:23】
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