何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 添削指導の筆記試験結果
添削指導の筆記試験結果
 受講者さん全員から連絡が来ていないのですが,現時点(11月3日午後5時)の更新で,今年の添削指導結果は確定とします.なお,残念な結果だった受講者さんから「講座の合格率を下げてしまって申し訳ありません」というメールをいただくのですが,あくまで参考データですから気にしないでほしいと思います.
 受講者さんの総数は56名,内訳は,建設部門(道路科目)40名,総監部門16名でした.

 まず,建設部門(道路科目)40名の結果を書きます.
 16名が筆記合格されました.受験地は,東京,大阪,福岡,名古屋,仙台,新潟,広島,横浜です.単純な合格率を算出すると,16/40=40.0%です.この分母の中には「添削料を払ったけどまったく勉強しなかった人」や「仕事の都合で勉強できなかった人」も含まれます.なお,受験を見送った人や失格者はいないと仮定しています.当たり前ですが,そのへんを考慮すると実質的な合格率は上がります.

 つぎに,総監部門16名の結果を書きます.
 7名が筆記合格されました.受験地は,北海道,東京,大阪,福岡,仙台,広島です.単純な合格率を算出すると,7/16=43.8%です.建設部門と同様に,この分母の中には「添削の途中でリタイアした人」も含まれます.総監部門の場合,択一の出来も合否を左右するので,あんまり参考にならないかも.

 以下,今年の筆記試験結果を踏まえた私見です.
 建設部門(道路)については,Ⅱ-1(専門知識)とⅡ-2(応用能力)で合否が分かれたのではないかと思っています.特に専門知識で躓いた方が多かったような気がします.今年の筆記合格率から考えると,口頭試験の合格率は例年通りだと思いますが,入念な準備が必要だと思います.  
 総監部門については,受験者全体の合格率が少し改善されたものの,相変わらず狭き門です.今年の筆記合格率から考えると,口頭試験の合格率は例年通りだと思います.技術的体験論文が無くなったとはいえ,何より総監の頭になっているかどうか,これを確認しながら準備を進めましょう.

―平成26年(来年)度の添削受講について―
 現時点(11月3日午後5時:更新箇所は青文字表記)で,すでに45名(建設部門33名,総監部門12名)の受講者さんを抱える状況になりました.
 例年のように,筆記試験の結果発表日から10日前後で締切るのはまずい,と思っているのですが,私の処理能力から考えると50名程度が限界だと思うので,今年も早い時期に受講を締切るかもしれません.申込みを考えている人は早めに決断?してください.
 添削指導の申込みについては,「建設部門(道路)の論文添削について」あるいは「総合技術監理部門(建設)の論文添削について」を読まれたうえで「申込みフォーム」からお願いします.

添削指導結果 | 【2013-11-01(Fri) 22:46:38】
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建設部門 択一問題集  平成29年度版
総監部門 択一問題集  平成29年度版
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