何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 添削指導の筆記試験結果
添削指導の筆記試験結果
 受講者さん全員から連絡が来ていないのですが,現時点(11月3日午前7時)の更新で,今年の添削指導結果は確定とします.なお,残念な結果だった受講者さんから「講座の合格率を下げてしまって申し訳ありません」というメールをいただくのですが,あくまで参考データですから気にしないでほしいと思います.
 受講者さんの総数は56名,内訳は,建設部門(道路科目)39名,総監部門17名でした.

 まず,建設部門(道路科目)39名の結果を書きます.
 17名が筆記合格されました.受験地は,北海道,東京,大阪,福岡,名古屋,仙台,金沢,広島,横浜です.単純な合格率を算出すると,17/39=43.6%です.この分母の中には「添削料を払ったけどまったく勉強しなかった人」や「仕事の都合で勉強できなかった人」,「択一で及第点が確保できていない人」も含まれます.なお,受験を見送った人や失格者はいないと仮定しています.当たり前ですが,そのへんを考慮すると実質的な合格率は上がります.

 つぎに,総監部門17名の結果を書きます.
 7名が筆記合格されました.受験地は,北海道,東京,大阪,名古屋,新潟,仙台です.単純な合格率を算出すると,7/17=41.2%です.建設部門と同様に,この分母の中には「添削の途中でリタイアした人」も含まれます.総監部門の場合,択一の出来も合否を左右するので,あんまり参考にならないかも.

 以下,今年の筆記試験結果を踏まえた私見です.
 建設部門(道路)については,昨年61.0%という過去最高合格率の反動があったようです.例年受講者さんの筆記合格率は40%前後なので,その点では通常値に戻った感じです.受験者全体の筆記合格率から考えると,口頭試験の合格率は昨年並みでしょう.  
 総監部門については,すでに技術士の方が受験者層という実情を考えると,相変わらず狭き門です.受験者全体の合格率に比べ,受講者さんは健闘された印象です.今年は極端に筆記合格率が低いようですが,口頭試験の合格率は例年通りだと思います.口頭試験対策は,何より総監の頭になっているかどうか,これを確認しながら準備を進めましょう.

―平成30年(来年)度の添削受講について―
 現時点(11月3日午前7時)で,すでに46名(建設部門32名,総監部門14名)の受講者さんを抱える状況になりました.
 例年のように,筆記試験の結果発表日から10日前後で締切るのはまずい,と思っているのですが,私の処理能力から考えると50名程度が限界だと思うので,今年も早い時期に受講を締切るかもしれません.申込みを考えている人は早めに決断?してください.
 添削指導の申込みについては,「建設部門(道路)の論文添削について」あるいは「総合技術監理部門の論文添削について」を読まれたうえで「申込みフォーム」からお願いします.

添削指導結果 | 【2017-11-01(Wed) 08:03:12】
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