何回でも論文添削!技術士(建設部門・総合技術監理部門)受験 自動車OD調査も改革を
自動車OD調査も改革を
 各家庭を調査員が訪問して調査票を配布・回収するのは,もう時代遅れなのでしょうね.できればこの流れに乗って,自動車OD調査についても見直してほしいものです.オーナーインタビュー調査にかかる費用はバカになりませんし. 

 総務省は16日、プライバシー保護意識の高まりによる調査拒否や、調査票をだまし取る事件など国勢調査をめぐるトラブルが全国で相次いだことから、有識者らによる検討会を年内にも設置して、回収方法や調査項目の簡素化など制度を見直すことを決めた。新たにインターネットの活用や郵送による調査方法も検討する方針だ。
 人口や世帯構成、就業状況などを調べる国勢調査は、各家庭を調査員が訪問して調査票を配布、回収しており、回収方法見直しは1920年の開始以来となる。
 調査項目の就業状況などについて記入式から選択式に簡素化することも協議する。
 「KYODONEWS 2005年10月16日」

 PHSを用いた調査はどうしても歩行者が基準になりますし,PHS自体限られた場所での利用になっているので,ETCを活用したらよいのでは?
 たとえば,ETC車載器に位置情報を発信する装置をつけて,これを無料で配る代わりに,調査時期には位置情報を提供してもらうなど,どうでしょうか?これならETCの普及とあわせて一石二鳥かもしれません.
 乗車人数や駐車形態については,インターネットの活用や郵送による調査方法しかないかもしれませんが…….

 週明け月曜日なので,まだ頭がうまく回っていませんね.
 
―今日のことわざ―
昔は昔今は今


道路科目 | 【2005-10-17(Mon) 12:46:37】
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